住宅ローンの保証債務等の支払が困難になり、自己破産をして解決した事例 |債務整理にお悩みであれば滋賀の弁護士による個人再生・自己破産相談へ

住宅ローンの保証債務等の支払が困難になり、自己破産をして解決した事例

*事案の負債額、返済額につきましては、分かりやすくするために揃えた数字にしています。

1.ご相談者の負債状況

債権者数      10社

借金総額      1,800万円(住宅ローンの保証債務も含みます)   

月々の返済額は合計 18万円

2.来所までの経緯

相談者は、結婚後、住宅ローンを組むために連帯保証人になりました。

しかし、離婚することになり、離婚後も住宅ローンを組んで購入した家に住み続けましたが、月々の住宅ローン相当額を支払いました。

その後、クレジットを組んでエコキュートを購入したり、自動車も購入してしまいました。

また、体調を崩して収入が減ったときがあり、その時に消費者金融から借り入れをしていました。

以降、月々の返済をしていましたが、月々の返済をしても借金が減らず、これ以上返済するのが困難と感じて、当事務所のホームページをご覧になり、当事務所にお越しになりました。

3.当事務所の対応

借入金の使途に浪費等がなかったので、自己破産を申し立てました。

4.結果

免責決定がなされて、借金がなくなりました。

コメント

本件の相談者は、月々の返済をするために、仕事が終わった後にアルバイトを掛け持ちで行っていました。

毎月の支払に追われていましたが、当職が受任した後から、債権者に対する月々の支払が止まりますので、弁護士に依頼して、落ち着くことができましたとおっしゃって下さいました。

 

月々の支払が困難と思ったら、滞納するのではなく、弁護士に相談することをおすすめします。月々の返済ができなくなりそうな方は、当事務所までご相談下さい。

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