会社の接待費等で膨らんだ借金を、自己破産で解決した事例

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*事案の負債額、返済額につきましては、分かりやすくするために揃えた数字にしています。

1.ご相談者の負債状況

債権者数        8社

借金総額        900万円   

月々の返済額は合計   13万円

2.来所までの経緯

営業成績を上げるためにクレジット会社からお金を借りて、接待や出張のためにお金を使いました。

しかし、会社を退社し、次の就職先がなかなか決まらず、その間は、相談者の親が援助をして借金を返済していました。

しかし、親の援助も尽きて、借金を返済するのが困難と感じて、当事務所のホームページをご覧になり、当事務所にお越しになりました。

3.当事務所の対応

自己破産を申し立てました。

4.結果

管財事件になりましたが、免責決定がなされて、借金がなくなりました。

コメント

ご相談者のご家族は、相談者の借金を返済するために援助をしていましたが、最終的には、破産することになりました、

もっと早い段階で弁護士に相談していれば、親が借金返済の援助をすることなく破産申立をした事案と思われます。

借金を返済することができないと感じたら、早めに弁護士に相談することをお勧めします。

そうすることで、親や親族に金銭的な迷惑をかけずに済むことが多いです。

借金返済のご相談は、まずは当事務所までご相談下さい。

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弁護士 辻井 康喜

弁護士業務を始めて10年以上の豊富な経験をもとに、依頼者によりよい解決案を提案いたします。 滋賀県で債務整理にお悩みの方は、大津法律事務所にご相談ください。 当事務所の弁護士紹介はこちら
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