自己破産の解決事例(浪費事案で同時廃止により解決した事例)

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* 事案の負債額、返済額につきましては、分かりやすくするために揃えた数字にしています。

1 ご相談者の債務状況

借入は6社  500万円   

月々の返済額は合計20万円

2 ご相談者が相談にお越しになるまでの経緯

お金を借り始めた後、一つ一つの商品は高額ではないが、給与に照らすとたくさんゲーム等を購入したり、コンビニでたくさん商品を購入してしまったので、気づいたら負債額が500万円を超え、毎月、月々の返済をすると生活費がなくなる状態になり、返済後すぐに借入をして生活をするようになってしまいました。

 

借金の返済ができなくなったので、当事務所にお越しになりました。

3 当事務所の対応

借入れた金銭の使い道を確認したところ、浪費もありましたかが、その浪費の程度が比較的軽微であると判断しました。

そこで、浪費という免責不許可事由がありましたが、裁量免責が得られる可能性があると判断して、自己破産申立をしました。

4 結果

本件は、浪費という免責不許可事由がありましたが、浪費行為に及ぶに至った経緯、申立人の更生の可能性等が斟酌されて、無事、免責が許可されました。

免責が許可された結果、以下のようになりました。

 

<6社の債務>  

債務総額 500万円 → 0円になる。

5 弁護士によるコメント

借金が返済できないと思ったら弁護士に相談することをおすすめします。

月々の返済ができなくなり借金整理を考えている方は、当事務所までご相談下さい。

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弁護士 辻井 康喜

弁護士業務を始めて10年以上の豊富な経験をもとに、依頼者によりよい解決案を提案いたします。 滋賀県で債務整理にお悩みの方は、大津法律事務所にご相談ください。
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